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2019-09

2008ナ杯'1浦和×神戸

2008ナビスコ杯グループステージ第1節:浦和レッズ×ヴィッセル神戸
スコア:0-1 浦和:ナシ 神戸:レアンドロ'2

・監督交代後すぐの試合。戸惑いと希望の光が見えた?

今回ピックアップするのは #12 堤俊輔
世代別代表に入ることも多かったレッズユース期待の星。
新監督のゲルト・エンゲルス曰く「両足で蹴れる選手」
最近DF陣のビルドアップのところを狙われている事が多いので起用されているようだ。
この試合の彼の出来は悪くもなく、良くもなくといったところか。
守備面に関してはサイドに出た時の守備も卒なくこなし、フィードもDF陣の中では良いほうだったと思う。
ただ守備時・組み立て時の存在感がなく、安心して任せられる存在にはまだなっていない。
まぁしばらく使い続けていればその辺の安定感もついてくると思うので、しばらく使い続けるのもいいとおもった。
チーム状態も含め、しばらく見守り続ける必要がありそうですねぇ…。
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2008J1'2浦和×名古屋

2008J1第2節:浦和レッズ×名古屋グランパス
スコア:0-2 浦和:ナシ 名古屋:ヨンセン'14 小川'68

・試合内容・結果ともに最悪…前節が底だと思っていたのが甘かった…。


今回ピックアップする選手は#6山田暢久
入団当初はFW、その後右サイドバックにコンバートされ、そこからは右サイドが主戦場。
ギド監督の時にトップ下のポジションも経験。
…で現在に至るなわけですが、今期はトップ下で2試合連続の出場となりました。
長谷部・小野とトップ下が出来る選手が移籍し、去年MVPのポンテは故障で出遅れている。
他にそのポジションをこなせる選手があまり居ないから出ているのが現状だ。
この試合では中盤で存在感を出せず、消えている時間が多かった。
中心となるポジションが上手くいかないのはチーム全体の不調に関連性はあると見てよい。


…とこの記事を書いてアップし忘れていたのですが、
オジェック監督が解任になってゲルトが監督になりましたね。
いつか危機になった時にゲルトが監督になるとは思っていましたが、このタイミングなのは以外でした。
どういうサッカーになるか、どの選手を使うのか?しばらく見守らなきゃいけませんねぇ…。

2008J1 '1 横浜FM×浦和

2008J1第1節:横浜Fマリノス×浦和レッズ
スコア:1-0 横浜M:小宮山 '60 浦和:ナシ

・試合内容・結果ともに最悪のスタートでした…。

まぁ試合詳細については各スポーツ系ブログで書かれていると思うので、今期は試合毎にレッズの選手を一人ピックアップして出来や感想を書いていこうと思います。

今回は#16相馬崇人
左サイドの#8アレックスが怪我のため、今期も左サイドは彼が中心になるようだ。
今節では得意のドリブルはあまり機会が少ない・対面の田中隼麿に突破されるなど、あまり良くなかった。
前線でのワシントンという大砲が無い今期は前線の動きとサイドのコンビネーションの熟成を行わなければ点は取れないでしょうねぇ・・・・。

【リーグ32節】浦和×清水【@埼スタ】

11/18 14:00~ 浦和レッズ×清水エスパルス @埼玉スタジアム2002

浦和0 0清水
NO. 選手 時間 NO. 選手



☆浦和レッズスタメン☆

-FW-------------------
----------永井--------
-MF-------------------
-----長谷部--ポンテ---
--相馬-----------平川-
-------啓太--阿部-----
-DF-------------------
----ネネ-------坪井---
--------闘莉王--------
-GK-------------------
---------都築---------

鈴木啓太 → 内舘秀樹(17分)



☆清水エスパルススタメン☆

-FW-------------------
---チョジェジン---矢島----
-MF-------------------
------フェルナンジーニョ------
--兵藤-----------藤本-
---------伊東---------
-DF-------------------
---児玉---------市川--
-----岩下--高木(和)-
-GK-------------------
---------西部---------

藤本淳吾 → 枝村匠馬 (78分)


☆試合感想☆
ACL決勝戦が水曜日にあって中3日。
またしても万全の状態では無かった。
がしかし、試合の入り方には成功。
中盤のリズムも上手く握った立ち上がりとなった。
ここで先制点が取れれば良いリズムの前半となったのかもしれない。
10分過ぎに#13鈴木啓太が競り合いの中で負傷し、途中交代を余儀なくされたのがイタかった…。
前半途中から清水ペースになり、前半は終了。
後半になってリズムを取り返すものの得点には至らず0-0で終了。
レッズにとってはストライカーが不在であったのが結果として痛かった…。
勝てる試合という見方も出来るが、アクシデントがあったけど、負けることが無かったという見方も出来る。
次節以降優勝が決まれば、勝ちある勝ち点であったという結論にしていい試合だったと言えよう。



各選手の評価は↓で。



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【ACL F-2LEG】浦和×セパハン【@埼スタ】

11/14 19:20~ 浦和レッズ×セパハン @埼玉スタジアム2002

浦和2 0セパハン
NO. 選手 時間 NO. 選手
9 永井 '22
22 阿部 '71



☆浦和レッズスタメン☆

-FW-------------------
---ワシン㌧---永井----
-MF-------------------
-------ポンテ---------
--平川-----------阿部-
-----長谷部--啓太-----
-DF-------------------
--堀之内--------坪井--
--------闘莉王--------
-GK-------------------
---------都築---------

ロブソン・ポンテ → 内舘秀樹(80分)
永井雄一郎 → 田中達也(85分)
ワシントン → 岡野雅行(90+分)



☆試合感想☆
長かったACLもいよいよファイナル第二戦。
アジアチャンピオンをかけた試合だったわけですが、やっぱりHOME&AWAYで大会を続けてきただけあって、その差が出た。
レッズは開始早々からリズムも良く、先週とは大違いの動き・集中力。
逆にセパハンは埼スタの速いピッチに慣れない様子。パスが長くなりすぎる事が多かった。
試合が動いたのは前半26分。大きく流れるはずだったスルーパスがセパハンDFに当たって流れが変わり、永井の元へ。
キーパーの頭上を抜く気持ちのこもったシュートで先制。
リズムをもったまま後半へ。
後半もレッズのペースで試合は進む。阿部の加点まで時間がかかった印象を受けるくらいだった。
DFラインの集中力、前線からの守備の量と今期最高の試合内容を見せてくれた。
しっかりと無失点でしめて、最高の試合であった。
来年ACL予選6試合が無い事が残念なくらい楽しい大会であった。
来年も厳しくも苦しい、だけど勝った時の喜びが大きいこの大会をチーム・サポーターともに楽しめるように…。




各選手の評価は↓で。

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