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2007-03

【第4節】柏×東京【@日立台】

3/31 リーグ第4節 柏レイソル×FC東京 @日立台 19時~ まずはスコアから
柏2 0F東京
NO. 選手 時間 NO. 選手
15 菅沼 '34
5 古賀 '49




☆ジュビロ磐田スタメン☆

-FW-------李----------
-------フランサ-------
-MF-------------------
--菅沼----------鈴木--
----------------------
-----アルセウ--山根---
-DF-------------------
--大谷-----------蔵川-
------近藤---古賀-----
-GK-------------------
----------南----------
李忠成 → 阿部吉朗 80分



☆FC東京スタメン☆

-FW-------------------
-------ルーカス-------
-鈴木------------石川-
-MF-------------------
---------栗沢---------
----------------------
-----今野---福西------
-DF-------------------
-金沢----------伊野波-
------藤山---徳永-----
-GK------土肥---------

石川直宏 → 梶山陽平 ハーフタイム
平山相太 → ワンチョペ 66分
栗澤僚一 → 川口信男 66分






☆試合感想☆
試合前には雨がドバっと降ったり寒かったりでどうなる日立台と思っていた。
しかし始まってみれば日立台劇場本日も絶好調!という感じでした。
序盤はお互い攻撃の形を探りつつ前線からの守備を行い、様子見といった感じ。
試合を動かしたのは今期キレキレの菅沼。右サイド鈴木達也からのクロスを走りこんでダイレクトシュート。
ファインゴールで柏が先制。
しかし本日の主役は菅沼ではなく、後半貴重な追加点をあげた#5古賀でしょう。
せめては点をとり、守備では圧倒的な制空権を有しU-22日本代表平山や、W杯でゴールも上げているワンチョペを完封。
彼の活躍で2-0というスコアが作られたといっても過言ではないでしょう。
そして、今日おいらが注目してみていた選手は#10フランサ。
「魔法使いフランサ」の名は伊達じゃなかった。
雨で速いピッチの上に元セレソンの魔法使いが光臨していました。
簡単にボールをさばく技術。視野の広さ、判断力の高さ。どれをとっても超一流の選手ですね。
レイソルの他のアタッカー陣は彼のプレイを参考にしているのがわかるし、速いリズムの攻撃は彼によって作られています。
間違いなく一流の選手ですね。

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【第4節】大分×浦和【プレビュー】

4/1 16:00~ 大分×浦和 @九州石油ドーム


☆試合前展望
第4節
大分はカップ戦をはさんでの試合、レッズは21日にACLをはさんでカップ戦はシード。
若干コンディションの作り方が違うかと思われるが、試合間隔が長いといっても海外遠征明けのためやや不利か。


☆浦和レッズ予想スタメン☆
-FW-------------------
----ワシン㌧---永井---
-MF-------------------
---小野-------ポンテ--
----------------------
-----長谷部--啓太-----
-DF-------------------
--阿部-----------山田-
-----闘莉王---坪井----
-GK-------------------
----------都築--------


練習では4バックをテストしているとの噂。
4バックの場合シドニー戦のイメージになるのか?
ということで阿部を左SBに配置した4-4-2をイメージ。
両サイドが中盤もこなせる選手のため攻め上がりや場合によってはボランチへのカバーも期待できる布陣だ。
3バックの場合山田、小野がそれぞれウイングバックとなり従来の3-5-2の布陣となる。
大分の#10アウグストのポジショニング次第で3バックになる局面もあるだろう。



☆大分トリニータ予想スタメン☆
-FW-------------------
-----松橋----高松-----
-MF-------------------
---------アウグスト-------
----------------------
-根本------------高橋-
-----ジュニオール--藤田----
-DF-------------------
---上本--三木--深谷---
-GK-------------------
----------西川--------

ナビスコ2節東京戦と同じ布陣であると予想。
前線の3人+ウイングバックで織り成すカウンターの切れ味は危険を予感させる。
相性のよい九石ドームでどういう出方をするかが鍵となる。



注目選手:
浦和レッズ #22阿部勇樹
器用で使いやすい彼は6試合で3つのポジションを経験。
どこでも器用にこなす高い能力を見せた。
今節起用が予想される左SBは攻守のバランスが求められ、近年のレッズの生命線である左サイドからの攻撃を担う。
そろそろセットプレイから彼のゴールが見られる気もするので期待しておきたい。




大分トリニータ #8松橋章太
類稀なる短距離能力と、飛び出してからの気持ちの入ったシュートは一見の価値アリ。
次代の大分を担うストライカーへと成長過程中。
3/31の夜~4/2の早朝に仕事の可能性があるため今節はテレビ観戦なんですよ~。

【シドニー遠征記】スタジアム内【ゴール裏より愛を込めて】

シドニー遠征記も最終回です。
今回の遠征記で書いた以外にも少し写真を公開しているので他の写真も見たい人はココをご参照下さい。

ホームゴール裏
入場後の写真でございます。アウェイゴール裏からみたホームゴール裏の写真ですね。
これはキックオフ1時間半前くらいに取ったものなのでシドニーFCサポーターは殆ど居ません。
はじめは「平日の夜だしまだスタジアムに駆けつけられないんだろうなぁ」と思っていたのですが、どうやら違うようです。
正解はゴール裏の売店(ミニバー)で試合前から全力で酒を飲んでいるのでした。

彼らは選手入場直前に客席に集合し、肩を組んでマイチームを応援していました。
その迫力は他のJチームでは見ることは出来ず、やはり海外のアウェイに来たなぁと肌で感じるものでした。

メインスタンド

バックスタンド

次にメインスタンド(写真上)・バックスタンド(写真下)です。
これも1時間半前くらいに撮影のため人はまばらですね。
試合開始時にはロアーの半分以上席が埋まり、ゴール裏ほど動きのあった応援はしていませんが、マイチームがチャンスとなれば声援を上げていました。


アウェイゴール裏
これはアウェイゴール裏の写真です。
まぁ、いつものゴール裏って感じですね。ここだけ完全に空気はオーストラリアにして埼玉県さいたま市内でしたね。
当初の予想通り、ゴール裏はやはり人数が少なく、2ブロックほどで埋まるんじゃないかという程度でした。
人数的には少なかったかもしれないですけど、闘うために来た人ばかりだったので、皆さん気合が入ってサポートできたんじゃないかと思います。

キックオフが近くなってきた時には試合が楽しみで写真をとっている場合ではなかったので試合前後の写真は一切取っていません。

オーロラビジョン

試合後
次に試合後の写真です。
まずはオーロラビジョンですね。写真から伺えませんが、オージースタジアムのオーロラビジョンはフレームスピードがやたら遅いのですよ。
処理落ちしながらゲームをやっているかのようなカクカクした感じがしました・・・。
後アウェイゴール裏側のオーロラビジョンはドット欠けがたくさんあったので一部色が脱落しているところも…。
この辺の分野は日本の方がレベルが高いんだなぁと思いました。
ドイツのスタジアムはきれいなオーロラビジョンだったんだけどなぁ…。
次に試合後のメイン入り口の様子。
逆行のため人は判別出来ませんが、シドニーFCサポーターとレッズサポーターでユニ交換をしている人や、一緒に写真をとっている人が多数見受けられました。
ドローという結果もあってお互い友好的な感じでコミュニケーションを取っていました。
おいらは試合の応援で全力を出し切っていたので、少し酸欠状態でフラフラしながら歩いていたので写真を撮るので精一杯でした。

ACL第六節のシドニー戦では少しはサポーターが埼スタに来てくれると思っています。
こられる方がいらっしゃれば日本を満喫して帰って欲しいし、埼スタを楽しんで帰ってほしいなぁと思いました。
この試合と違って勝ち点はあげられないけどね(笑)

【シドニー遠征記】スタジアム周辺【Aussie Stadium】

今回の目的は浦和レッズの勝利!ということでやってきたのはオージースタジアム。
17時過ぎにホテルを出発し、バスで20分程度で到着。

移動中
この写真はバスが止まっているところから入場ゲートまで移動しているところ。ツアーバス4台で一斉に移動を開始しだしたので150名程度ので行進って感じですね。


行進
数分歩いていたら個人旅行で来ている入場待ちのレッズサポも混じって行進に参加していた感じ。
さすがにここまでやるアウェイサポーターにはあったことが無いらしく、シドニーFCサポもびっくりしていた様子。

メインスタンド前
バスを降りてから徒歩10分でスタジアム到着。
入場ゲートに着いたのは17時半くらいかな。
18時開門との事で少し時間があきました。
この入場口の前ではtotoのようなシートが置いてありました。
予想するようなことも出来るんですかねぇ?


入場ゲート前
ただ群がっている写真にしか見えませんが、開門後に入場ゲートに歩いている写真です。
待ちに待っていたアウェイマッチのため自然とやや小走りになっている方もちらほら。
しかしここは日本人らしく整然と入場となりました。

このスタジアムはサッカーのみで使うのではなく、ラグビーとかでも使うスタジアムのようです。
外観は味スタとフクアリとの中間みたいな感じでした。
駅から少し遠いが(徒歩20分~25分くらい?)周りに自然も多く、お散歩をしている人や、ジョギングをしている人も居ました。
都会の中にある総合公園という感じのするスタジアムでした。

スタジアムの中については次回また書きますわ。

【シドニー遠征記】オペラハウスに行ってみた【Circular Quay】

今日の遠征記はCircular Quayについて。
とても暑かったので滞在時間約2時間程度でしたが、観光名所だけあって海外に来た雰囲気をとても感じることが出来た。
観光客も多くの人が居ましたね。だから平日の昼間なのに多くの人が居ました。

サーキュラーキーその4

サーキュラーキーその5

まずはじめに見えたのがきれいな海ときれいな町並みとでした。
気候は暑いのですが、港を見ていると涼しい気分になりますね。


オペラハウス

続いてオペラハウスです。
やはり名所だけあって多くの人が居ました。今日は試合の日だったので多くのレッズサポも観光に訪れていました。
少し見ず知らずのレッズサポの方が写ってしまいました。

フネです。

サーキュラーキーといえば海の玄関口。ということでもちろん舟も沢山止まっていました。観光用にぐるっと回る船何かも出ていました。
色々なところを回りたかったのでゆっくりしませんでしたが、この近辺にあるカフェとかでまったり海を眺めるのも優雅で楽しそうだなぁとか思ったりしました。また時間があるときにのんびり来たい場所ですね。

【シドニー遠征記】電車に乗ってみました【鉄道】

シドニー遠征記第二弾は電車です。
海外に行ったら電車に乗らなきゃダメでしょうってことで今回も乗ってきました。
今回は強行日程だったので、電車に乗る時間は殆どありませんでした。
市内を走る循環部分の一部にしか乗れませんでした。
Central駅→Circular Quay駅とTown Hall駅→Central駅2回しか乗れませんでした。
これは日本にたとえると東京→秋葉原、神田→東京という程度ですね。
山手線内から出てないくらいスケールが小さいってことですね。

駅2

これはCentral駅の写真です。
この写真だけ見ると海外っぽくないですよね。
あまり海外っぽい雰囲気じゃなく、京王線の桜上水とかみたいな雰囲気の駅でした。
街並みは東京都内中心部と遜色無い発達具合だったのですが、駅の感じは日本の電車の方が近代っぽい感じでした。
電車

電車2


次に電車の車両です。
市内を走る電車は2階建てが一般的な感じです。
乗ったら下の階に階段と上の階に行く階段がありました。
車内の写真は取っていないので説明がし難いですが、イメージとしては新潟新幹線とかで走っているMax車両みたいな感じです。
だけどあまり車内の圧迫感はなく、体の大きい人向けに作ってある座席は乗り心地も良く、シートは日本のものよりやわらかく乗りやすいです。

ちなみに乗るときも降りる時もドアは自動です。
開閉ボタンはありません(笑)

【シドニー遠征記】スタジアム食べ物編【ACLの晩御飯】

シドニー遠征記第一弾は食べ物についてです。

スタジアムでの楽しみの一つである飲食にスポットを当ててみました。

おいらたちのホームスタジアムの埼玉スタジアムでは、カレーとか屋台村とかプリンとかがわりと人気ですね。
試合のあったAussie Stadiumでは何が売っているのでしょうか?

売店



これは売店の写真です。
売っていたものはスナック系の食べ物と飲み物でした。
この辺は世界共通ですね。
写真はメインスタンドよりの売店でした。
ゴール裏近くには飲み物のみ売っている売店もありました。
ホーム側ではゴール裏の荒くれものに酒を提供するミニバー状態になっているという噂を聞きました。

一通り食べてみたかったでのすが、試合前にグロッキーになっても仕方ないので、以下の2品を食べてみました。
ホットドック

これはホットドックですね。
右側の方が欠けているのは我慢できなくて買ってすぐ食べてしまった痕跡です(笑)
魚の肉と動物の肉の2種類から選べたようです。ちなみにコレは魚の肉です。
これでお値段650円くらい。やや物価が高いのでそれから考えると妥当な値段だと思いました。

フィッシュ&チップス

次はフィッシュ&チップスです。
イギリスの定番メニューですね。イギリス圏の文化が色濃いオーストラリアではわりと定番の様子です。
魚が3枚とポテトがぎっしり詰まっていました。
味付けがしょっぱかったのが印象的です。
箱の大きさをイメージしにくいかもしれませんが、添えられているタルタルソースは日本でもあるパキッと2つ折で入れるアレなんでそれから大きさを察してください。
一人で食べるには量も多く、中々食べ応えがありました。
これでお値段850円くらいです。のみながら2人でつまむ感じなのがいいんじゃないかなぁ。

酒類は色々あったのですが、暑くてすぐまわってしまいそうということと、試合に集中したかったので、お酒は飲みませんでした。
ビール以外にもいくつか種類があった様子です。

おいら的にはスタジアムの食べ物は中の上くらい(埼スタと同ランク)となりました。

【ナビスコ第2節】F東京×大分【@味スタ】

他チームなんで簡単に試合レビュー 3/25 ナビスコ杯第二節 FC東京×大分トリニータ @味の素スタジアム 14:00~
まずはスコアから
F東京0 2トリニータ
NO. 選手 時間 NO. 選手
'67 10 アウグスト
'85 10 アウグスト

☆FC東京スタメン☆

-FW-------------------
-------ワンチョペ-----
--ルーカス-------石川-
-MF-------------------
---------馬場---------
-----福西---今野------
-DF-------------------
-鈴木------------池上-
-----藤山----吉本-----
-GK-------------------
---------塩田---------

ワンチョペ → リチェリー 52分
馬場 憂太 → 金沢 浄 70分
池上 礼一 → 赤嶺 真吾 76分


☆大分トリニータスタメン☆

-FW-------------------
------松橋----高松----
----------------------
-MF-------------------
--------アウグスト----
-根本------------高橋-
-----藤田----ジュニオール--
-DF-------------------
---深谷--三木--上本---
-GK-------------------
---------下川---------

松橋 章太 → 宮沢 正史 75分
ジュニオール → 西山 哲平 81分
アウグスト → 山崎 雅人 87分



☆試合感想☆
今期のおいらはF東京3試合目、大分初観戦でございました。
F東京は試合を追う毎に内容が悪くなっている印象。
特にDFラインでのビルドアップの意識が低すぎるのが印象的だった。
前半リズムを作ったのは大分。
センターFWに楔を入れてから#10アウグストを中心に攻めるスタイル。
カウンターのリスクを恐れてかわりと控えめに攻撃していた印象。

前半は藤山のファールによるPKがあり、大分にPKがあったもののその決定機を逃したというところがハイライトに挙げられる。
後半も大分のペースで試合は進む。
F東京は攻撃をしのいで#10ワンチョペから変わって入った#35リチェリー、#9ルーカスにボールを集めるが、孤立気味の両者に決定的なチャンスは訪れる事は無かった。

試合は的確なカウンターを仕掛けた大分が2ゴールを決め勝利。
観衆11K人、雨のスタジアム。試合内容ともにまだ春は訪れていないことを感じさせる試合だった。

勝った大分は代表組の疲れ具合や、外国人選手のフィット具合を確かめる効果的なスパーリングとなった。
次節レッズが九石ドームで試合をするが、#8松橋、#13高松、#10アウグストの3人+サイドの選手で織り成すカウンターは危険であるということは認識できた。

【ACL第2節】シドニーFC×浦和【@Aussie Stadium】

驚くほど疲れているのでまずは試合レビューだけ~。 3/21 ACL第二節 シドニーFC×浦和レッズ @Aussie Stadium 20:00~ まずはスコアから
シドニーFC2 2レッズ
NO. 選手 時間 NO. 選手
12 CARNEY '1
6 TALAY '22
'30 10 ポンテ
'55 9 永井

☆浦和レッズスタメン☆

-FW-------------------
----ワシン㌧---永井---
-MF-------------------
--------ポンテ--------
----------------------
-小野------------山田-
-----阿部---啓太------
-DF-------------------
--ネネ--闘莉王--坪井--
-GK-------------------
---------都築---------

ネネ → 長谷部誠 38分
山田暢久 → 平川忠亮 61分
平川忠亮 → 細貝萌 85分

レッズの前節甲府戦と同じ。
いつものメンバーでどれだけアウェイで戦えるのか。
初めてのACLアウェイ公式戦で難しさが出た試合となりました。
☆シドニーFCスタメン☆

-FW-------------------
--------Zdrilic-------
-Brosque-------Calney-
-MF-------------------
--------Corica--------
----Talay----Middleby-
-DF-------------------
-Stanley------Milligan
----Rudan----Fyte-----
-GK-------------------
--------Bolton--------

MIDDLEBY→ZADKOVICH 41分
ZADKOVICH→MCFLYNN 46分


☆試合感想☆
まず各々のゲームプランとしてはこうだっただろうと思われる
浦和レッズ …アウェイ初戦で入り方が難しいので、とりあえずロースコアで試合を推移させ、やれるところとやれないところをはっきりさせる。
       それで後半勝負に持ち込み、最悪勝ち点1、出来れば勝ち点3を持って帰りたい。
シドニーFC…コンディション的にいい状態では無いので、前半から積極的にリードを狙いに行く。
       前半は押し切り、後半は選手交代等でリズムを落ち着かせ逃げ切る。

こういうゲームプランを持って試合に臨んだとするならば完全にシドニーFCのペースで試合は推移したと言っていいだろう。
前半立ち上がり完全いペースを掌握したのはシドニーFCだった。
守備面においてはやや不得手感のある小野ーネネラインの左サイドを圧倒的に仕掛けられた。
立ち上がりの失点もそのサイドからセンターにボールを一度預けることによってネネがDF2人を見る形になり、そこからの崩しで失点。
続いて23分右サイドからの突破を闘莉王と坪井で挟んで止めるもこれがPKの判定。
翌日現地新聞によると、闘莉王がFWの足首を蹴ったためによる反則と解釈されているようだ。
0-2になったところで相手の3トップを抑える方法の再検討が必要とされた。
そこで闘莉王を中心としたDFラインは4バックを選択する。
山田を右SBとし、伸二をボランチとすることで相手とのマッチアップを明確にする。
ポンテのミドルシュートで1-2としたあとにネネの負傷で阿部が左サイドに入った。
後半は概ねレッズペース、相手の運動量が落ちてきたこともあり、途中出場の長谷部が躍動する。
なお、同点ゴールは相手GKBoltonのセーブミスから生まれたものだ。
その後シュートの形まではいくものの、ゴールまではいたらず2-2のドローで終了となった。
お互い勝利する可能性のある試合であったが、前半はシドニーの試合、後半はレッズの試合だったのでこのドローは妥当なものであろう。

評価その他は↓で

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【07-08 1Q】新番組プレビュー【深夜】

おいらはシドニー遠征中なので、仕込んでおいた記事を段階的にリリースしていく感じで。

今回は07-08 1Q新番組期待度をまとめてみました。

神曲奏界ポリフォニカ 期待度B
もちろん原作とか全く知りません。
今期は水樹奈々の大逆襲かしら?
絵的には面白そうね。とりあえず視聴かしら。

REIDEEN 期待度C
絵的には何か苦手っぽい。
とりあえず見てみるけど1話切りの可能性高し。

おおきく振りかぶって 期待度B
原作は立ち読みで2~3回みたことがあった気がする。
そこそこ面白そうな予感。

CLAYMORE 期待度C
絵的に苦手っぽいのですが、朴さんが出るのでとりあえず見てみるかな。

怪物王女 期待度B
全く知らないお話だけど、絵的にはわりと好きかな。まぁ、お手並み拝見って感じかしら。

エル・カザド 期待度C
清水愛のパフォーマンス次第でしょうか。良くも悪くも流れを作る力があるからねぇ。

Darker Than Black 期待度C
絵的にはかなり苦手なんだが、菅野よう子が後ろについているとあればとりあえず見るでしょう。

大江戸ロケット 期待度C
あまり高クオリティを期待できなさそうな予感おゆい越えを目指してほしいものです。

ながされて藍蘭島 期待度A
すたちゃが一枚かんでいるなぁっていうのが前面に押し出されている感じ。
長谷川静香はパーソナルカラーは緑でいいのかお?

ひとひら 期待度B
む~。ありがちな学園モノっぽいですね。
どういう感じでしょう?見てからのお楽しみか。

魔法少女リリカルなのはStrikerS 期待度S
俺たちのなのちゃんが帰ってきました!今期復活!
新キャラと現キャラが織り成すストーリーが楽しみです。
さて、前作から数年が経過した設定が吉と出るか凶と出るか。
経年劣化という悪口を払拭させる出来であってほしいものです。
今期のエースであって欲しいですね。高クオリティを期待しています。
今作も1クールなのかな?まぁ駆け抜けるようにストーリーは進むのでしょうなぁ。

【ACL第2節】シドニーFC×浦和【プレビュー】

3/21 20:00~ シドニーFC×浦和 @オージースタジアム


☆試合前展望
ACL第2節
開幕戦お互い勝利したチーム同士の首位をかけた戦い。
今節はホームだしアウェイの上海申花戦に勝利しているシドニーFCの方が気持ち的には優位か。
レッズとしては初の海外アウェイ、相手は開幕節アウェイで勝利しているので、最低でもドローで帰りたいところだ。
最悪引き分けに持っていこうとするか、あくまで勝ちに拘るのか。バランス感覚が問われそうな気がします。
☆浦和レッズ予想スタメン☆

-FW-------------------
----ワシン㌧---永井---
-MF-------------------
--------ポンテ--------
----------------------
-小野------------山田-
-----阿部---啓太------
-DF-------------------
--ネネ--闘莉王--坪井--
-GK-------------------
---------都築---------


正直メンバーの予想は難しい。
遠征してみての選手や現地のコンディションを見極めてからスタメンを決めるであろう。
長谷部・山岸・平川あたりは出場の可能性があるのではないかと思っている。

☆シドニーFC☆
残念ながらおいらには情報がありません。
第1節のダイジェスト映像を見る限り、#10のCORICAが手ごわそうですね。
サンフレッチェ時代も攻撃における全般のセンスはあるなぁと思っていたので要注意です。



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【第3節】東京×磐田【@味スタ】

3/18 リーグ第3節 FC東京×ジュビロ磐田 @味スタ 16時~ まずはスコアから
F東京0 1ジュビロ
NO. 選手 時間 NO. 選手
'82 2 鈴木

☆FC東京スタメン☆

-FW-------------------
-------ルーカス-------
-鈴木------------石川-
-MF-------------------
---------栗沢---------
----------------------
-----今野---福西------
-DF-------------------
-金沢----------伊野波-
------藤山---徳永-----
-GK------土肥---------

石川直宏 → 平山相太 57分
鈴木規郎 → 馬場憂太 71分
栗澤僚一 → ワンチョペ 77分



☆ジュビロ磐田スタメン☆

-FW-------------------
----西--------カレン--
-MF-------------------
-----太田-----パラナ--
----------------------
-----ファブリシオ--船谷----
-DF-------------------
-上田-------------犬塚
----鈴木-----田中-----
-GK-------------------
---------川口---------

ファブリシオ二枚の警告で退場 36分
カレンロバート → 山本康裕 39分
犬塚友輔 → 大井健太郎 49分
船谷圭祐 → 加賀健一 59分



☆試合感想☆
前半32分試合が動き出す。
試合を動かしたのは東京の選手でもなく磐田の選手でもなく審判だった。
ファブリシオへのイエローカードだ。この警告はやや厳しいジャッジに映った。
この警告を皮切りに少しずつ中盤のプレスが荒々しくなる。
ルーカスのイエローと東京の選手にもうひとつカード相当の反則があった。
そして決定的なのはファブリシオの二枚目の警告だ。
これによって試合の主導権はF東京に移る。
前半いくつかの決定機を東京は作り出すが、カレン→山本の交代の成果もあり、無失点でしのぐ。
後半はF東京がキープし、磐田が跳ね返すという構図。
磐田のアジウソン監督の効果的な選手交代もあり、DFラインで体のはれる守備戦術でしのぐ。
対する東京は両ウイングに変えてセンターFWを2人投入。圧倒的なパワープレーで試合を決めに行く。
しかし、今節に限って言えば、この選手交代こそが敗因であったろうと思う。
両サイドの攻防では東京に分があった(鈴木×犬塚、石川×上田)が、そこを変えてしまったからだ。
この試合においては福西→梶山、栗沢→ワンチョペ(or平山)くらいが妥当な交代であったのではないかと思う。

【第3節】浦和×甲府【@埼スタ】

まずはスコアから
レッズ2 0ヴァンフォーレ
NO. 選手 時間 NO. 選手
21 ワシン㌧ '57
21 ワシン㌧ '69

☆浦和レッズスタメン☆

-FW-------------------
----ワシン㌧---永井---
-MF-------------------
--------ポンテ--------
----------------------
-小野------------山田-
-----阿部---啓太------
-DF-------------------
--ネネ--闘莉王--坪井--
-GK-------------------
---------都築---------

ネネ → 長谷部誠 73分
永井雄一郎 → 岡野雅行 89分

レッズのスタメン新潟戦と同じく、戦前の予想通りの布陣。
新潟での終了間際の悲劇を払拭することが出来るか?

☆ヴァンフォーレ甲府スタメン☆

-FW-------------------
---------アルベルト-------
---茂原---------鈴木--
-MF-------------------
---石原---------藤田--
----------林----------
-DF-------------------
-田森-------------杉山
----増嶋-----秋元-----
-GK-------------------
---------阿部---------

鈴木健太 → 鶴見智美 65分
林健太郎 → ジョジマール 77分
アルベルト → 須藤大輔 81分


☆試合感想☆
新潟戦に比べるとパフォーマンスは良くなかった。
しかしそれ以上に甲府が悪かったため結果的に2-0というスコアに落ち着いた感じか。
FW陣はやはりバレーの穴が埋まりきっていない印象。
前へどんどん入れてくるサッカーを標榜しているのだったらこのFW陣では厳しいだろう。
対する浦和は前節の失点が堪えたのか守備を意識する時間が長かった。
アグレッシブさのない中盤。DF陣もセーフティーなプレーが多かった。
ホームで手堅く勝つという面において無理のないチョイスではあった。


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【第3節】川崎×横浜FC【@等々力】

【第3節】川崎×横浜FC【@等々力】 まずはスコアから
川崎6 0横浜C
NO. 選手 時間 NO. 選手
10 ジュニーニョ '14
26 村上 '23
11 マギヌン '44
10 ジュニーニョ '47
7 黒津 '69
7 黒津 '80

☆川崎フロンターレスタメン☆

-FW-------------------
----黒津-----ジュニーニョ--
-MF-------------------
---------マギヌン--------
-村上--------------森-
----------------------
------河村----中村----
-DF-------------------
--伊藤---寺田---箕輪--
-GK-------------------
---------川島---------

森2枚目のイエローカードで退場 61分 村上和弘 → 井川裕輔 80分
河村崇大 → 落合正幸 90分



☆横浜FCスタメン☆

-FW-------------------
---------久保---------
-MF-------------------
----------奥----------
-カズ------------内田-
-----山口--ヨンデ-----
-DF-------------------
-和田------------中島-
-----早川----小村-----
-GK-------------------
---------菅野---------

中島崇典 → 小野智吉 ハーフタイム
三浦知良 → 滝澤邦彦 55分
山口素弘 → ジウマールシウバ 65分



☆試合感想☆
結果として殴るだけの川崎と殴られるだけの横浜Cでした。
特筆すべき選手は川崎#26村上ですね。
攻守にわたり精力的な動きを見せ、前半にゴールも挙げる。
まるでアウグストを髣髴とさせるような攻め上がりには迫力がありました。
後半息切れして途中交代となりましたが、あれはゲームプランのうちなんでしょう。

川崎はほぼパーフェクトな内容でしたが、森の退場が誤算でしょうか。
交代になってピッチの外に出るまでが試合であるということをもう一度考えてほしいものです。
森の退場劇があっても川崎の攻勢がとどまることが無かったのが凄いの一言です。

ウイングバックの片方が下がる変則的な4-4-1のシステムにもトライできたのは今後への大きな収穫になると思われます。
ACLもあって過密日程が続きますが、川崎恐るべしと感じさせる内容であったと言えます。

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【第3節】浦和×甲府【プレビュー】

3/17 14:00~ 浦和×甲府 @埼玉スタジアム2002


☆試合前展望
リーグ戦第3節
前節は終了間際のまさかの2失点。アウェイで勝ち点3を取るのに失敗した。
今節は鉄壁のホームできっちり勝ち点3が取れるか?

☆浦和レッズ予想スタメン☆

-FW-------------------
----ワシン㌧---永井---
-MF-------------------
--------ポンテ--------
----------------------
-小野------------山田-
-----阿部---啓太------
-DF-------------------
--ネネ--闘莉王--坪井--
-GK-------------------
---------都築---------


小野怪我説がありますが、真意のほどは良くわかりません。
とりあえずスタメンに入れておきましたが、もしかしたら小野→平川かもしれません。
長谷部は怪我が治って練習に戻ってきているものの、コンディションは6割程度ということでメンバー外の可能性高し。
相馬は練習試合での怪我のためベンチからも外れると思われる。
左サイドのバックアップは必然的に細貝のみとなった。

☆ヴァンフォーレ甲府予想スタメン☆

-FW-------------------
---------茂原---------
---鈴木--------アルベルト-
-MF-------------------
---石原----------藤田-
----------林----------
-DF-------------------
--杉山----------井上--
------津田---秋本-----
-GK-------------------
---------阿部---------

今期はまだ甲府の試合を1試合も見ていないので曖昧予想。
出場停止の山本の穴と、FWの起用が悩ましいところ。
自慢のオフェンシブサッカーでくるのか?

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【第2節】新潟×浦和【@東北電力】

まずはスコアから
レッズ2 2アルビレックス
NO. 選手 時間 NO. 選手
9 永井 '30
21 ワシン㌧ '64
'88 23 河原
'90+ 20 田中

☆浦和レッズスタメン☆

-FW-------------------
----ワシン㌧---永井---
-MF-------------------
--------ポンテ--------
----------------------
-小野------------山田-
-----阿部---啓太------
-DF-------------------
--ネネ--闘莉王--坪井--
-GK-------------------
---------都築---------

レッズのスタメンは戦前の予想通りの布陣。
体調不良の山岸に代わってACLメンバーだった都築がそのままGKに。
闘莉王が戻ってきた。現状ではこれが基本軸となるメンバーなんだろう。


☆アルビレックス新潟スタメン☆

-FW-------------------
----矢野-----深井-----
-MF-------------------
---鈴木--------松下---
----------------------
------寺川---シルビーニョ--
-DF-------------------
-坂本-------------内田
----千代反田---永田---
-GK-------------------
---------北野---------

松下年宏 → マルシオリシャルデス 後半18分
鈴木慎吾 → 田中亜土夢 後半36分
深井正樹 → 河原和寿 後半42分


対する新潟は、おいらの戦前の予想と異なり、田中亜土夢に変わって松下がスタメン。
この采配が試合終了間際の悪夢を生む良采配となった。
鍵は鈴木信吾→田中亜土夢の交代だろう。
左サイドを主戦場とする鈴木信吾からセンターから右サイドに流れる田中亜土夢に変わったこと。
それによって田中亜土夢と対面する小野伸二が守備に追われるようになった。
ディフェンスをしたいなら小野伸二にそのポジションを任せるというのはいささか不釣合いであろう。
新監督にかわって、ゲームプランや選手の役割が変わったので、役割がはっきりしていないのが現状だ。
ギド監督だったら後半30分くらいに小野outで相馬or細貝が入り、阿部outで内舘or細貝、山田outで平川or岡野という交代プランだったであろう。
もちろんギド監督の体制とオジェック監督の体制が違うので、チームとして確立されればそれ相応のゲームプランが見られるだろう。
現状では、あの段階での投入は無かったわけだし、試合にでた15名くらい?に戦術を浸透させる事を目的としているように感じられる。



評価その他は↓で

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【アウェイ遠征】新潟遠征記【スワン】

本日はお日柄も悪く、圧倒的にアウェイ遠征日和ではありません。

16時キックオフの新潟×浦和に行ってきました。
新潟遠征は今回が2回目。前回は2005シーズンの最終節でした。
優勝の可能性がある一番でしたが、レッズは勝ったものの、ガンバがアウェイ等々力で勝利したため2位で終わった試合でした。
この時は「土日きっぷ」というJRの企画券を使い新幹線で行って帰ってきました。
来週にシドニー遠征を控えている今回は「土日きっぷ」を買うお金も惜しかったのでサポーター有志で出しているバスで行ってきました。
サポーター有志のバスなので、スタジアムに行って帰るだけというとてもシンプルなものでした。
今回は特に観光はしていないので道中で書くことはありません。

試合においては、新潟遠征2回連続の雪となりました。
何かハズレを引きやすいんですかね?

おいらは2階のレッズ側自由席に居たのですが、ハーフタイムに素敵な出来事がありました。
金網越しに新潟のサポーターが居るのですが、声をかけられました。
新潟サポA「お前らわざわざ遠征してきてるのか?」
にく「そうですよ。バスで来ました」
新潟サポA「お前らブーイングうるせぇんだよ!ブーイングしに来ているのか?」
にく「いいえ。勝ちにきているのです。必要があればブーイングだってします。」
新潟サポA「お前らがブーイングうるせぇからこっちまで荒れてくるじゃねぇかよ!」

・・・怒られてしまいました。(笑)


他チームの方から「レッズサポって…」云々の意見(罵声?)を聞く事は年に数回ありますが、近年では試合内容と激しく応援することを混ぜて不満を言われる事が多くなってきました。

アウェイサポーターのコールに不満を言うということは、アウェイサポーターのコールが聞こえていて不快になっているということで、アウェイとしては最大の賛辞なんじゃないかと思うのですが、間違った認識なんですかねぇ?

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【第2節】大宮×F東京【@埼スタ】

明日は新潟遠征って事で、肩慣らしの意味で埼スタの少し寒めのエリアで観戦。特別何も考えずまったり見てきました。

スタメンとかスコアとかまとめるのが面倒なので、感想だけ。

大宮アルディージャ
持ち味だった守備から入るサッカーからポゼッションサッカーに移行中といったところか。
以前より攻撃の形はまともになってきたが、得点をするというところまでは至っていない。
前線からのプレスがしっかりと利いていた前半のうちは決定機を量産できたが、フィニッシュの形がはっきりしない。
逆にセットプレイとミスが絡み結局2失点で終わるというのが、個のチームらしさといったところか。
現実的に勝ち点を稼ぐサッカーをしないことには未来がないような感じはするが、今のサッカーが形になるまで我慢するという方針なんだろうか。
このままでは残留争いに巻き込まれることになりそうなチームだ。

FC東京
前節の4失点もあり、試合の入り方が心配されたが、経験のある藤山をスタートから使ったことが功を奏した。
安定感にはかけるものの、後一歩の所で事なきを得ていた。
だが、現状としてCBの層に不安を抱えていることは間違いなく、安定したラインを作ることと、押し上げるのか、引いて守るのかはっきりさせることが必要になる。
このままではホームゲームでの取りこぼしが多くなるチームになるであろう。
まずは守備から入るのも悪くないと思うのだが、あの監督ではそうもいかないんだろうなぁ…。

【ACL第1節】浦和レッズ×ペルシク【@埼スタ】

まずはスコアから
レッズ3 0ペルシク
NO. 選手 時間 NO. 選手
6 山田 '12
9 永井 '44
8 小野 '75


続いてフォーメーション
浦和
-FW-------------------
----ワシン㌧----永井--
-MF-------------------
---------ポンテ-------
----------------------
-相馬------------山田-
-----小野-----啓太----
-DF-------------------
--ネネ---阿部---坪井--
-GK-------------------
---------都築---------


各選手の評価
山岸  (---)枠内シュート0では評価は出来ない。良い意味で評価ナシ
ネネ  (6.5)開幕戦に続き出来が良かった。後半の決定機を決めていたら完璧だった
阿部  (5.5)無難な守備のみ。リベロとしては闘莉王と比べると厳しいか
坪井  (6.0)無難な守備のみ。フィジカル的にはまだまだ。しばらく様子見か
相馬  (6.0)出来は悪くないが点を取るためのアイデアがやや足りない。クロスの精度かな
山田  (6.0)出来悪し。そこそこのプレイにそこそこのもの。見せ場はミドルくらいか
啓太  (5.0)ACL仕様のボールの重さに慣れていなかったのかサイドチェンジが決まらない。これでは中盤がツラすぎる
小野  (6.5)出来は良かったが彼ほどの偉大な選手でも中盤に連動性を与えるところまではいかなかった。今節のMOM
ポンテ (5.5)少しずつコンディションが戻る兆しはあるものの、まだ完璧な彼じゃない
永井  (6.0)ワシン㌧とのコンビと岡野とのコンビで使い分けが出来ていた。量産体勢に入っていると期待したい
ワシン㌧(4.5)出来は確かに悪かった。だが途中交代時のあの行いは何も生み出さない。彼にとって試練の時だ
岡野  (6.0)全体のリズムの活性化に成功した。ワシン㌧の不調が際立つ結果となった 平川  (5.0)相馬よりボール離れは良かったが、目立った活躍はなし

例によって雑感は↓で。

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【ACL開幕戦】浦和×ペルシク【プレビュー】

3/7 19:30~ 浦和×ペルシク・ケディリ @埼玉スタジアム2002


☆試合前展望
2007年ACL開幕戦
レッズがついにACLに挑む。
数年掲げてきたアジア進出がいよいよ行われます。Jの中では通用するようになったレッズのサッカーがアジアではどうなのか?
ACLを勝ち抜くための戦略は用意されているのか?いよいよ今日、世界への扉が開かれます。

☆浦和レッズ予想スタメン☆

-FW-------------------
----ワシン㌧---永井---
-MF-------------------
--------ポンテ--------
----------------------
-相馬------------山田-
-----小野---啓太------
-DF-------------------
--ネネ---阿部---坪井--
-GK-------------------
---------都築---------


横浜FC戦のメンバーを中心に構築。
GKはJとACLと使い分けると予想。
怪我人の長谷部・達也、インフルの闘莉王は今日も休みの予定。
U-20合宿中の堤もいないので変わりに赤星がメンバー入りとの噂
基本はフルメンバーで、もし余裕があったら若手が入ってくるという采配だと思われる。
大会の塩梅を知る意味でもベストメンバーでのスタートは良いと思われる。

☆ペルシク予想スタメン☆

…勘弁してください。誰一人知らないのですから。

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【J2第1節】ヴェルディ×草津【@国立】

3/4に行われた2007J2開幕戦ヴェルディ×草津の現地観戦リポートです。
まずはスコアから
ヴェルデイ5 0草津
NO. 選手 時間 NO. 選手
19 船越 '0
9 フッキ
17 土屋 '73
10 ディエゴ '83
9 フッキ '89


続いてフォーメーション
東京ヴェルディ
-FW-------------------
----フッキ----船越----
-MF-------------------
--------ディエゴ------
-名波------------大野-
---------ルイス-------
-DF-------------------
-服部------------福田-
------土屋----戸川----
-GK-------------------
---------高木---------




ヴェルディの一方的な試合だったので草津のフォーメーションとかは省略で。
開幕戦なので立ち上がりはミスの無いように入って行くと考えていたであろう両チーム。
しかしキックオフ直後にマークの確認を怠りいきなりフッキ→船越でヴェルディ先制。
んで草津は大きな反抗を見せることなく試合は流れていった。
J2の上位と下位が現れたような試合だった。今期のヴェルディの個々の力の高さは証明された試合だ。
おいら的な印象では、1クールはこの圧倒的な個の力で押し切れるんじゃないかなと思っている。
しかしながら、核となるディエゴ・ソウザとゼ・ルイスのどちらかがケガや出場停止になった場合の乗り切り方が問われる。
中軸2人次第といったところなんじゃないかと思っています。

【第1節】浦和レッズ×横浜FC【@埼スタ】

まずはスコアから
レッズ2 1横浜
NO. 選手 時間 NO. 選手
-- 自殺点 '25
'43 9 久保
9 永井 '85


続いてフォーメーション
浦和
-FW-------------------
----ワシン㌧----永井--
-MF-------------------
---------ポンテ-------
----------------------
-相馬------------山田-
-----小野-----啓太----
-DF-------------------
--ネネ---阿部---坪井--
-GK-------------------
---------山岸---------

横浜FC
----------------------
---------久保---------
----------奥----------
----滝沢-------薮田---
----------------------
------山口----ヨンデ--
----------------------
-和田----------小野智-
------早川---小村-----
----------------------
---------菅野---------

各選手の評価
山岸  (5.5)失点はノーチャンス。久保をほめるべき。そこそこの出来か。
ネネ  (6.0)ビルドアップや高さの面での貢献度高し、DF陣の中で一番出来が良かった
阿部  (5.5)最終ラインとして出場。無難な守備に終止。期待度が大きいので良くは見えなかった。
坪井  (6.0)無難な守備が出来ていた。もう少しフィジカル的には上がってくるのでもっと良くなるはず。
相馬  (6.0)アレックスとの差は精度に出てしまったか。偉大な先人を超えるためにはもうひとつクオリティの高いプレイを…。
山田  (5.5)出来はそこそこ。切り込んでのシュートもあったので並の出来といったところか。
啓太  (5.5)1失点に抑えたのは悪くは無かったが、ミドルシュートは「いつもの」啓太だった・・・。
小野  (6.0)長短のパスが冴え渡っていて、中央からコントロール。守備面では課題も残す。
ポンテ (6.5)1アシスト?も記録し、出来はまずまず。これからもっと良くなる予感がするプレイだった。
永井  (6.0)07年の永井スタイルは左右にも動くといったところか。今はワシン㌧との連携を高める時。
ワシン㌧(5.5)あまり出来は良くなかった。恐怖の無敵砲台が早々に戻ってくることを期待したい。。

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【開幕戦】浦和×横浜FC【プレビュー】

3/3 16:00~ 浦和×横浜FC @埼玉スタジアム2002


☆試合前展望
2007年開幕戦。浦和は先週のゼロックス杯の大敗から立ち直れるのか? 横浜FCは念願のJ1昇格初戦。築き上げた自慢の守備が昨年J1王者相手にどこまで通用するのか?が見所の試合です。


☆浦和レッズ予想スタメン☆

-FW-------------------
-------ワシン㌧-------
-MF-------------------
----小野------ポンテ--
----------------------
-相馬------------山田-
-----阿部---啓太------
-DF-------------------
-ネネ---闘莉王--坪井--
----------------------
---------山岸---------


ゼロックス杯のメンバーを中心に予想
DFラインは内舘から怪我明けの闘莉王へと予想。怪我明けの堀之内がスタメンの可能性もあり。
その場合は坪井ー闘莉王ー堀之内のラインが有力か。
MFも怪我から復帰の相馬が左サイドに。小野が一つ前になり、山田は右サイドへと予想。
2トップの可能性もあり。ワシン㌧ー永井の2トップの場合は小野か阿部が外れる場合もありうる。


☆横浜FC予想スタメン☆

-FW-------------------
---------久保---------
-MF-------------------
----------奥----------
----------------------
-滝沢-------------内田
-----山口---ヨンデ----
-DF-------------------
和田------------小野智
-----小村----早川-----
---------菅野---------

正直データを知らないので評判の良い新加入選手と去年出ていた選手で構成してみた。
MF滝沢のところには新加入のアドリアーノか40歳を迎えたカズ三浦知の可能性もある。
三浦時代の大宮方式の4-4-1-1を採用すると予想。
まず守備から入るというスタイルは今年も健在だろう。
鍵は山口・ヨンデのダブルボランチのところを生かし、ワシン㌧を孤立させることが出来るかどうかにかかっている。
セットプレイ等の試合序盤での失点はゲームプランの崩壊を意味するであろうから最新の注意を払ってくると思われる。

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