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2007-05

【第13節】浦和×横浜FM【@埼スタ】

5/27 15:00~ 浦和レッズ×横浜Fマリノス @埼玉スタジアム2002

浦和1 1横浜FM
NO. 選手 時間 NO. 選手
'50 10 山瀬(功)
5 ネネ '66







☆浦和レッズスタメン☆

-FW-------------------
--------ワシン㌧------
-MF-------------------
--相馬--小野--ポンテ--
----------------------
-------阿部--啓太-----
-DF-------------------
--ネネ-----------山田-
------坪井--堀之内----
-GK-------------------
----------都築--------

相馬崇人 → 長谷部誠 62分



☆横浜Fマリノススタメン☆

-FW-------------------
------坂田---大島-----
-MF-------------------
--山瀬(功)------吉田--
----------------------
-------上野--河合-----
-DF-------------------
--那須-----------田中-
------中沢--栗原------
-GK-------------------
---------榎本---------

吉田孝行 → マルケス 79分 大島秀夫 → ハーフナーマイク 85分
☆試合感想☆
ACLも一段落し、次はリーグ戦。
水曜日の激戦の後なので、スタジアムの雰囲気も選手もややリーグ戦に向けて乗っていない感じを受けた。
前半は一言でいうと見所が少なかった。ジリジリした試合展開は好きなのだが、お互いアグレッシブさにかけていたという言い方も出来る。
後半山瀬兄の強烈な一発を貰いビハインドになったが、それでやっと目がさめるのが今年の悪いところ。
今のポゼッションを意識し、ボールをまわしていくサッカーをやる以上、ゲームの支配と相手を走らせる戦術は必要不可欠なのだが…。
失点後はレッズらしい攻撃が少しずつ戻ってきたものの、得点には結び付けられない。
結局同点ゴールはセットプレーからネネの2試合連続ゴールのみだった。
リーグ戦とACLと戦っていく上で、ACLの1試合の密度とリーグ戦の1試合の密度は異なるかもしれないが、安定したパフォーマンスを期待したい。

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ファンタジーサッカー第13節

GK 川島 永嗣 川崎F 5030万 -260万 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 1fp 4fp
DF 箕輪 義信 川崎F 4360万 -380万 3fp 0fp 0fp 0fp -2fp 1fp 2fp
DF 寺田 周平 川崎F 5850万 -310万 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 1fp 4fp
DF 伊藤 宏樹 川崎F 5130万 -270万 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 3fp
DF ネネ 浦和 3110万 +410万 3fp 2fp 6fp 1fp 0fp 3fp 15fp
MF 森 勇介 川崎F 2540万 -280万 3fp -1fp 0fp 0fp -2fp 2fp 2fp
MF 鈴木 啓太 浦和 4810万 0万 3fp 0fp 0fp 1fp 0fp 1fp 5fp
MF 相馬 崇人 浦和 910万 +120万 2fp 0fp 0fp 1fp 0fp 2fp 5fp
MF マギヌン 川崎F 4010万 -350万 3fp -1fp 0fp 0fp 0fp 2fp 4fp
FW バレー G大阪 5480万 +260万 3fp 0fp 4fp 1fp 0fp 0fp 8fp
FW マグノ アウベス G大阪 8150万 0万 2fp 0fp 2fp 1fp 0fp 2fp 7fp

ベンチ入り選手
MF 田中 英雄 神戸 1110万 -120万 3fp -1fp 0fp 1fp -2fp 0fp 1fp

去年の上位3チームが順当に勝つと予想してみる。
特に川崎はACL全とっかえを行っているため、休養は十分。
無理ない選手起用が行えているだろう。
攻撃陣はガンバ中心。DFラインが安定しないジェフに対し大量得点も望めるからである。






前節の反省

GK 川島 永嗣 川崎F 5030万 -260万 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 1fp 4fp 4fp
DF 箕輪 義信 川崎F 4360万 -380万 3fp 0fp 0fp 0fp -2fp 1fp 2fp 2fp
DF 寺田 周平 川崎F 5850万 -310万 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 1fp 4fp 4fp
DF 伊藤 宏樹 川崎F 5130万 -270万 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 3fp 3fp
DF ネネ 浦和 3110万 +410万 3fp 2fp 6fp 1fp 0fp 3fp 15fp 15fp
MF 山田 暢久 浦和 5380万 0万 3fp 0fp 0fp 1fp 0fp 1fp 5fp 5fp
MF 鈴木 啓太 浦和 4810万 0万 3fp 0fp 0fp 1fp 0fp 1fp 5fp 5fp
MF 太田 吉彰 磐田 5530万 -290万 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 4fp 7fp 7fp
MF 山瀬 幸宏 横浜FM 1060万 0万 2fp 0fp 0fp 0fp 0fp 1fp 3fp 3fp
MF 中村 憲剛 川崎F 7950万 -420万 3fp -1fp 0fp 0fp 0fp 1fp 3fp 6fp
FW 坂田 大輔 横浜FM 2480万 0万 2fp 0fp 0fp 0fp 0fp 1fp 3fp 3fp


獲得ファンタジーポイント 57fp

予想が当たったのはレッズ勢だけ、川崎、マリノスが予想外だった。
選手のチョイスミスというより、試合予想のミスが大きな痛手となった。
中位に埋まってしまった格好だ。

【ACL第6節】浦和×シドニーFC【@埼スタ】

5/23 19:30~ 浦和レッズ×シドニーFC @埼玉スタジアム2002

浦和0 0シドニー
NO. 選手 時間 NO. 選手







☆浦和レッズスタメン☆

-FW-------------------
--------ワシン㌧------
-MF-------------------
--相馬--小野--ポンテ--
----------------------
-------阿部--啓太-----
-DF-------------------
--ネネ-----------山田-
------坪井--堀之内----
-GK-------------------
----------都築--------

相馬崇人 → 長谷部誠
小野伸二 → 永井雄一郎
ロブソン・ポンテ → 岡野雅行



☆試合感想☆
価値あるドローと準々決勝進出と・・・。
前に出てくるシドニーと守備から入るレッズの構図。戦前の予想通りではあったわけですね。
しかしながら、今期のレッズは出てくる相手に対して完全に引くのではなくて、中盤である程度限定しながら下がっていく。
シドニーとしてはバイタルエリア手前からファーサイドにめがけてクロスボールを入れるのを徹底していた。
両ウイングのドリブル能力、クロスの精度があるからこそ取れる戦術なんだろう。
レッズははじめ3バックで開始したが、やはり相手の両ウイングとマッチアップする関係で5バック気味になる。
前半はカウンターからいくつかお互いチャンスがあったものの、レッズの守備が何とか上回っていたという感じだ。
後半頭も前半と大きく差をつけたわけではないが、ややポゼッションのエリアが前目になった。
そこでレッズから選手交代。相馬を下げ阿部がバックラインに入り、4バックへと移行。
これによって右サイドを坪井がしっかりと見る形になり、安定感をもたらす。
これ以降は0失点でしっかり終わるという事が主眼になった。
そして、ロングボールで不安になることもあるが、組織としてはしっかり守ることが出来、きっちりミッション達成といった感じだ。
ホームかつ引き分けでOKという局面を生かしてしっかり終わらせた感じだ。
将棋に例えるならば、先手がそのまま序盤から優勢に進め、1手差できっちり寄せきるという感じになるだろうか。
現状のチーム状況と、相手の強さを考え、最良の選択をしたと思う。
引き分けだろうが、2勝4分けだろうが、突破という結果に拘って戦えた事が良かったのではなかろうか。
アジアの中での一歩をしっかり踏みしめた試合だったと思う。 各選手の評価は↓で。







都築(6.5)前半のミスキックはびっくりしたが、安定感のある守備はさすが。きっちりと仕事をしました。
坪井(7.0)無失点の立役者。相手をしっかり試合から消していた。今節のMOM。
ネネ(6.5)高さでもあまり負けることなく、ビルドアップが困難な時はしっかりとクリア。好調は維持しています。
堀之内(6.5)難しい試合だったが、ラインを引きすぎることなく、勇気を持って守れた。
阿部(6.5)攻撃面にやや不満が残るものの、ポジションの変化にきっちり対応する力はさすが。
山田(6.0)バランスを意識し、全体的に後ろ目にポジションを取っていた。バランスのために個を消した感じかな
啓太(6.5)チャンスとみるや攻撃にかかれるようになったのが今期の啓太。守備は問題ないので、後はゴールに絡む動きを鍛えるべきかな。
ポンテ(6.5)前線でのキープ力と、出場している間ずっと相手を脅かし続ける攻撃力は圧巻。
小野(6.5)前半の決定機を決められればもう少し楽だったか?意欲的なプレスもあったし、全体的に良い出来だった。
相馬(6.5)サイドできっちり起点になれていた。あと必要なのは90分出ることかな。
ワシン㌧(6.0)グループステージでは得点0。しかも準々決勝第1節は出場停止っぽいな。1点取れば乗るはずが乗らないままだ。

長谷部(---)相馬に比べると輝けなかった印象。ボランチでそれなりの守備はしていた。
永井(---)あまり絡めなかった。試合の流れに乗れなかった感じか。
岡野(---)ウイングとしてはもう少しタメを意識してほしかった。

【第12節】横浜Fマリノス×FC東京【@横浜国際】

5/20 16:00~ 横浜Fマリノス×FC東京 @横浜国際

横浜M0 1東京
NO. 選手 時間 NO. 選手
'69 37 福西



☆横浜Fマリノススタメン☆

-FW-------------------
-----坂田-----大島----
-MF-------------------
---------山瀬(功)-----
----------------------
-山瀬(幸)--河合--吉田-
-DF-------------------
--小宮山--------那須--
-----中沢---栗原------
-GK-------------------
---------榎本---------

吉田孝行 → 狩野健太 62分 山瀬幸宏 → ハーフナーマイク 74分 坂田大輔 → 乾貴士 81分

☆FC東京スタメン☆
-FW-------------------
---ルーカス--ワンチョペ---
-MF-------------------
---リチェーリ-------川口---
----------------------
------伊野波--梶山----
-DF-------------------
--鈴木-----------徳永-
-------今野---藤山----
-GK-------------------
---------土肥---------


川口信男 → 石川直宏 60分
ルーカス → 福西崇史 68分
リチェーリ → 浅利悟 90分





☆試合感想☆
昨日のトヨタは終電帰り。翌午前中は買い物に行っていたので、すこぶる眠かったです。
試合内容がよければそれでも眠くならないのがサッカーの魔力なのですが、前半はとても眠かった。
前半15分までは完全にマリノスペース。東京のバックラインの高さとプレスがかみ合っていない印象だった。
決定機らしきものが2つ~3つくらいありましたが、これを決められないため、段々きつくなってきた感じです。
前半15分以降は一進一退の攻防で、決定機も少なく、おいらは眠かったため印象に残らない内容でした。
後半途中までも殆どそんな感じ。
試合の流れを変えたのはルーカス→福西でしょう。
入ってすぐゴールを決めるあたり采配ズバリってところですね。

この試合は一言でまとめると印象に薄い試合でした。
スタジアム規模に見合わない人数しか入らないスタジアム。
印象に残らない試合。これらは悪循環になりそうな気が何となくしました。

【第12節】名古屋×浦和【@トヨタ】

5/19 14:00~ 名古屋グランパスエイト×浦和レッズ @トヨタスタジアム

名古屋1 2浦和
NO. 選手 時間 NO. 選手
'27 5 ネネ
9 ヨンセン '35
'84 21 ワシン㌧







☆浦和レッズスタメン☆

-FW-------------------
--------ワシン㌧------
-MF-------------------
--相馬--小野--ポンテ--
----------------------
-------阿部--啓太-----
-DF-------------------
--ネネ-----------山田-
------坪井--堀之内----
-GK-------------------
----------都築--------

相馬崇人 → 岡野雅行 81分
ロブソン・ポンテ → 長谷部誠 90+分



☆名古屋グランパススタメン☆
-FW-------------------
----ヨンセン--杉本----
-MF-------------------
----本田--------キム--
----------------------
-------藤田--山口-----
-DF-------------------
--阿部-----------大森-
------吉田--米山------
-GK-------------------
-----------楢崎-------




藤田俊哉 → 片山奨典 85分


☆試合感想☆
先週埼スタと日産で両チームの試合を見ていたので、イメージ的には予想が立てられそうなものだったはずが予想がつかなかったこの試合。
なぜならば、セフ・フェルフォーセン監督が、どのようにレッズ対策を仕掛けてくるかがよそうつかなかったからだ。
実際試合が始まってみると名古屋はシンプルに中盤きっちりプレスをかけてきた。
研究の成果っぽいのは#13啓太#22阿部のところでプレスをかけるのじゃなく、その上を意識したことか。
前半からプレス、攻撃の展開、サイドの使い方。すべてが五分五分の試合だった。
こういうときに試合を動かすのがセットプレイ。
レッズ#5ネネが今期初ゴール。契約更新の時期が近くなると活躍すると言われているネネ。
6月の契約終了を前にアピールってところですね。
これで試合が動き出し、次は名古屋に大きなチャンスが生まれた。
右サイドから左サイドにチェンジした時に#6山田、#2坪井が同時に中の名古屋FW#19杉本をケアしてしまった。
コレにより左サイドからフリーでクロスを上げられる。
これでは#9ヨンセンは止められない…。
1-1で前半を終えた。
しかし、このスコアは両者にとって妥当だと感じるスコアであったろう。
後半も五分五分の試合展開が続くが、試合を決めたのは、能力の高い個人技だった。
左サイドで#10ロブソン・ポンテが作り、前線で#21ワシン㌧が待つ。
その後ろを#8小野伸二が動き、DFを一枚寄せる。
そして、ワシン㌧は自分で作ったスペースを自分で使う。
コレによって中央でDFとワシントンと一対一の局面を作る。
ボックス内で圧倒的な上手さを誇るワシン㌧はこのチャンスをきっちり決める。
中盤の守備がしっかりしている同士の試合だったため、この1点は試合を完全に終わらせるものだった。

もうひとつの見所は、ベンチワークだ。
70分くらいに両者の運動量が少しずつ落ちてきた。
ココでグランパスもレッズも動けなかった。なぜならお互いに中盤の構成を変えにくかったからだ。
お互い悪くは無い状況で選手交代に踏み切りにくかったようだ。実はお互い一度選手をベンチに呼んでいた。
結局81分に明らかに落ちてきた#16相馬→#30岡野と変えたがそのすぐ後に点が入った。あのベンチワークも大局に影響があったように思う。



各選手の評価は↓で。

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【第12節】名古屋×浦和【プレビュー】

【第12節】名古屋×浦和【プレビュー】 5/19 14:00~ 名古屋グランパスエイト×浦和レッズ @豊田スタジアム


☆試合前展望
第12節
苦手東海アウェイシリーズ第一弾。
去年3敗の東海アウェイシリーズ。
まずは中々勝ち点を上げられない豊田から。



☆浦和レッズ予想スタメン☆
-FW-------------------
--------ワシン㌧------
-MF-------------------
--相馬--小野--ポンテ--
----------------------
-----阿部----啓太-----
-DF-------------------
--ネネ-----------山田-
-----堀之内---坪井----
-GK-------------------
----------都築--------


前節と同じ?
長谷部が少しずつコンディションが良くなっているとの噂もあるので、相馬あたりとポジション争いするのかな?
闘莉王は欠場の模様。


☆名古屋グランパスエイト予想スタメン☆
-FW-------------------
---ヨンセン--杉本-----
-MF-------------------
----------山口--------
--本田----------阿部--
-----キム---藤田------
-DF-------------------
------吉田----大森----
----------米山--------
-GK-------------------
---------楢崎---------

前節のマリノス戦を元に予想。
山口、藤田、本田あたりはポジションを入れ替えて攻撃するパターンがあるっぽいので、布陣どおりには仕掛けてこないだろう。


注目選手:
浦和レッズ #20堀之内聖
レッズのセンターを支える貴重な選手。
高さもスピードも圧倒的な感じは無いが、読みのセンスとラインコントロールは一級品。
セットプレイ時の消える動きにも注目だ。
高さのヨンセン、速さの杉本とイヤなタイプの選手を2人とも相手することになるので、彼のセンスに期待だ。


名古屋グランパス #19杉本恵太
初めて代表に呼ばれたが、以前からスピードには定評があった選手。
圧倒的なアジリティがなせる裏への飛び出しと、左から繰り出される勢いのあるシュートが持ち味。
主に坪井とのマッチアップが予想されるが、アジリティの面では杉本の方が勝ると思われる。
後は決定力か…。




初めての豊スタ楽しみです。
久々にカメラ持って行って撮ろうかなぁ…。

ファンタジーサッカー第12節

GK 川島 永嗣 川崎F 5290万 +250万 3fp 2fp 0fp 1fp 0fp 1fp 7fp
DF 箕輪 義信 川崎F 4740万 -410万 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp
DF 寺田 周平 川崎F 6160万 +290万 3fp 3fp 0fp 1fp 0fp 2fp 9fp
DF 伊藤 宏樹 川崎F 5400万 +260万 3fp 3fp 0fp 1fp 0fp 3fp 10fp
DF ネネ 浦和 2700万 0万 2fp 2fp 0fp 0fp 0fp 2fp 6fp
MF 山田 暢久 浦和 5380万 -470万 3fp 0fp 0fp 0fp -2fp 4fp 5fp
MF 鈴木 啓太 浦和 4810万 0万 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 1fp 4fp
MF 太田 吉彰 磐田 5820万 -310万 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 1fp 4fp
MF 山瀬 幸宏 横浜FM 1060万 -120万 2fp -1fp 0fp 0fp 0fp 3fp 4fp
MF 中村 憲剛 川崎F 8370万 +760万 3fp 0fp 5fp 1fp 0fp 2fp 11fp (C)
FW 坂田 大輔 横浜FM 2480万 -220万 3fp 0fp -1fp 0fp 0fp 0fp 2fp

ベンチ入り選手
ベンチ入り選手はいません


今節は大分×川崎の川崎を軸に構成。
90分の出場が固い守備陣とケンゴを使う。
ジュニーニョも使いたかったが金銭面で断念。
名古屋×浦和は正直サポじゃなかったらレッズは使いにくいかも。
好調のネネを入れ、中盤でフル出場が予想される暢久・啓太を使用。
あとの選手はコスト面重視で出場かつ得点の可能性がある選手を投入。
今回のメンバーは5億2210万/5億2560万



前節の結果と反省は↓で。



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【第11節】FC東京×ジェフ千葉【@味スタ】

5/12 19:00~ FC東京×ジェフユナイテッド千葉 @味スタ

東京4 1千葉
NO. 選手 時間 NO. 選手
9 ルーカス '26
10 ワンチョペ '45
35 リチェーリ '48
-- 自殺点 '58
'68 7 佐藤



☆FC東京スタメン☆
-FW-------------------
---ルーカス--ワンチョペ---
-MF-------------------
---リチェーリ-------川口---
----------------------
------伊野波--梶山----
-DF-------------------
--鈴木-----------徳永-
-------今野---藤山----
-GK-------------------
---------土肥---------




リチェーリ → 金沢浄 67分
川口信男 → 栗澤僚一 72分
ワンチョペ → 浅利悟 81分






☆ジェフ千葉スタメン☆

-FW-------------------
----------巻----------
-MF-------------------
---------工藤---------
----------------------
--山岸---羽生---水野--
----------------------
-------佐藤--下村-----
-DF-------------------
--水本---中島---池田--
-GK-------------------
---------立石---------

山岸智 → 楽山孝志 42分
工藤浩平 → 青木孝太 ハーフタイム
下村東美 → 朴宗真 72分



☆試合感想☆
実は14時日産→19時味スタというコンボを炸裂させていたのだが、レビューし忘れ(笑)
というのも実はあまり試合が印象には残らなかったからだ。
試合結果を見ればホームが4-1で派手に勝っているが、ジェフが完全に自滅の形だったからだ。
1点目はこの日のファインゴールで、FC東京ではルーカスしか出来ないシュートだろう。
ジェフとしても守備体形に大きな穴は無く、小さな寄せの部分がやや甘かった失点だ。
だが、これは1年サッカーやっていればこういう失点もある。というレベルのもので、気に病む必要は無いだろう。
次に試合が動いたのは前半40分過ぎだ。ジェフ#16山岸の負傷交代だ。
前半サイド~センターに入る動きで、悪いなりにリズムを作れていた山岸の交代が後半に大きく影響することとなった。
後半はジェフ#15中島にとって最悪の試合であっただろう。
後半開始早々のパスミス、さらにパスミス、極め付けに自殺点と、一度失ってしまったリズムは取り戻せなかった。
後半15分には4-0というスコアになってしまい、ジェフも意気消沈。これで勝負アリでしたね。
ジェフとしては開き直って守備の確認からやり直すしかないという感じでしょうか。
外国籍のDF2人が戻って来ないと厳しいかもしれませんね。
FC東京としては、久々のホームでの勝利ですね。
守備面では1点に押さえ、まずまず良かったと思います。
攻撃面でポイントだったのは、#35リチェリーと#20川口を両サイドに置いたところですね。
今まで#37福西、#27栗沢、#14馬場といった中盤でタメが出来て展開力のある選手を好んで使っていましたが、正反対のタイプを使いました。
それにより、#10ワンチョペや#9ルーカスが守備面の負担を軽減され、低い位置とはいえ前を向いてボールを持てる機会が増えました。
それには#23梶山#19伊野波両ボランチのボール奪取力による部分も大きいでしょう。
今節に関しては足元を繋いでくるジェフ相手だからハマったという感が強いかなぁと思います。
低迷しているFC東京を救うには安定した守備の構築が必要かなと感じました。

【第11節】浦和×G大阪【@埼スタ】

【第11節】浦和×G大阪【@埼スタ】 5/13 16:00~ 浦和レッズ×ガンバ大阪 @埼玉スタジアム2002

浦和1 1G大阪
NO. 選手 時間 NO. 選手
'17 18 バレー
21 ワシン㌧ '76







☆浦和レッズスタメン☆

-FW-------------------
--------ワシン㌧------
-MF-------------------
--相馬--小野--ポンテ--
----------------------
-------阿部--啓太-----
-DF-------------------
--ネネ-----------山田-
------坪井--堀之内----
-GK-------------------
----------都築--------

相馬崇人 → 長谷部誠 72分
ロブソン・ポンテ → 永井雄一郎 85分
ネネ → 内舘秀樹 90+分



☆ガンバ大阪スタメン☆
-FW-------------------
----マグノ---バレー---
-MF-------------------
----遠藤------二川----
----------------------
-------橋本--明神-----
-DF-------------------
--安田-----------青木-
-----シジクレイ---山口----
-GK-------------------
---------藤ヶ谷-------




青木良太 → 家長昭博 60分
マグノ・アウベス → 播戸竜二 81分
安田理大 → 前田雅文 81分


☆試合感想☆
首位決戦と周りからは言われましたが、そんなたいそうなものじゃないです。
5月勝ち無し、闘莉王欠場と厳しい感じでした。
試合の入り方は悪くなく、キックオフした瞬間は4バックを意識していたが、
前半5分くらいにマッチアップが上手くいかない状況(ネネの相手がはっきりしない)になった。
そこで堀之内を一枚余らせる3バックに急遽移行し、山田を前に押し上げた。
コレによってリズムは少しずつ奪回できたが、ボランチの受け渡しの失敗により失点する。
これは完全に遠藤がレッズ守備陣を一枚上回った動き出しによる賜物であった。
前半ワシン㌧の決定機があったが、惜しくもファールを取られ、ノーゴール。
後半に入るとレッズが前に行く意識が強くなる。
特に青木→家長とガンバが先に交代を仕掛けてきたが、これにより悪くなったと思う。
レッズとしては相馬、ネネが足の不調で交代しなければもっと楽にサッカーが出来てただろう。
このへんは過密日程によるものなので、仕方ないということだろう。
内容は悪くは無いが、良くも無い。次は苦手の豊田スタジアム。
きっちり勝ち点を持って帰ることが出来るのだろうか?


各選手の評価は↓で。

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【第11節】横浜FM×名古屋【@日産】

【第11節】横浜FM×名古屋【@日産】 5/12 14:00~ 横浜Fマリノス×名古屋グランパスエイト @日産スタジアム

横浜0 2名古屋
NO. 選手 時間 NO. 選手
'11 19 杉本
'75 27 片山



☆横浜Fマリノススタメン☆
-FW-------------------
----坂田------大島----
-MF-------------------
---------山瀬(功)-----
---山瀬(幸)------吉田-
-----------河合-------
-DF-------------------
--小宮山---------田中-
-------栗原---中沢----
-GK-------------------
-----------榎本-------




吉田孝行 → 狩野健太 55分
山瀬幸宏 → 清水範久 71分






☆名古屋グランパスエイトスタメン☆

-FW-------------------
----ヨンセン---杉本---
-MF-------------------
--本田---阿部---山口--
----------------------
-------藤田--金-------
-DF-------------------
--吉田--米山-大森-----
-GK-------------------
----------楢崎--------

杉本恵太 → 片山奨典 68分 藤田俊哉 → 竹内彬 88分


☆試合感想☆
名古屋が試合運びの上手さを見せて勝った印象の試合。
杉本の出来の良さが光っていた。きっとゲームプランとして杉本は~70分までくらいで考えていたのでしょう。
早い時間にスッパリ片山にチェンジし、攻撃のリズムを変えることなく90分闘っていました。
対するマリノスは、山瀬兄弟からのボールの出しどころが上手く抑えられた。
そういう時にどういう意図を持った攻撃をするかが難しいところである。
小宮山は安定したディフェンスとバランス感覚の良い上がりが良かったが、クロスに芸が無かった。
ソレによって大島の高さを生かすでもなく、坂田の速さも生かすでもなくとなってしまった。
この状況だったら速めに選手交代をしてハーフナーマイクでも投入した方が相手のリズムから逃れられたと思われる。
吉田孝行→狩野健太、山瀬幸宏→清水範久と基本戦術の変更の無い交代が単調なリズムを呼んだと思う。
それこそ今期のマリノスのテーマにのっとり、緊急的にリズムを変える交代が欲しかったところだ。

ファンタジーサッカー第11節

現在イースタンリーグです。
  獲得 前期 リーグ順位 累計 リーグ共通
1節 61fp 61fp 7246位 61fp 33461位
2節 61fp 122fp 7638位 122fp 34718位
3節 66fp 188fp 9143位 188fp 39664位
4節 117fp 305fp 3927位 305fp 16553位
5節 84fp 389fp 3099位 389fp 13006位
6節 62fp 451fp 4295位 451fp 17125位
7節 79fp 530fp 4093位 530fp 16411位
8節 70fp 600fp 3873位 600fp 15727位
9節 ファンタジーサッカー対象外試合
10節 65fp 665fp 3943位 665fp 16063位

今節のメンバー
GK 下田 崇 広島 3190万 +240万 3fp 2fp 0fp 1fp 0fp 0fp 6fp
DF 古賀 正紘 柏 3220万 +240万 3fp 2fp 0fp 0fp 0fp 2fp 7fp
DF 近藤 直也 柏 2930万 +220万 3fp 2fp 0fp 0fp 0fp 4fp 9fp
DF 蔵川 洋平 柏 3650万 +270万 3fp 2fp 0fp 0fp 0fp 0fp 5fp
MF 戸田 和幸 広島 2920万 +220万 3fp 2fp 0fp 1fp 0fp 3fp 9fp
MF 服部 公太 広島 3530万 0万 3fp 0fp 0fp 1fp 0fp 2fp 6fp
MF 森崎 和幸 広島 2970万 +220万 3fp 2fp 0fp 1fp 0fp 5fp 11fp
MF 駒野 友一 広島 5290万 0万 3fp 0fp 0fp 1fp 0fp 1fp 5fp
MF アルセウ 柏 1980万 0万 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 4fp 7fp
FW 佐藤 寿人 広島 6970万 +330万 2fp 0fp 3fp 1fp 0fp 1fp 7fp
FW ウェズレイ 広島 7570万 +360万 3fp 0fp 3fp 1fp 0fp 2fp 9fp

ベンチ入り選手
MF 鈴木 啓太 浦和 4810万 0万 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 3fp 6fp
FW 永井 雄一郎 浦和 2160万 -240万 3fp 0fp 0fp 0fp -2fp 0fp 1fp

金額的にも安いスタメンにしてみた。
人気の横浜FCの相手固めと日立台は鉄板だろうと思って柏固め。
2チームのみでスタメンを構成。
金銭的に余裕があったのでレッズの2選手を控えにおいてみた。
あまり年俸面では上がらないだろうけど、遊び心ってところですね。

【ACL第5節】ペルシク×浦和【プレビュー】

5/9 15:30~ ペルシク・ケディリ×浦和レッズ @マナハンスタジアム


☆試合前展望
ACL第5節
前節敗退が決定的だった上海申花相手に痛恨のドロー
3位まで勝ち点差2にひしめく混戦。突破に向けて残り2試合での必要な勝ち点は4だ。



☆浦和レッズ予想スタメン☆
-FW-------------------
----------永井--------
-MF-------------------
--長谷部--ポンテ-小野-
----------------------
-------細貝--啓太-----
-DF-------------------
--ネネ-----------平川-
-----堀之内---坪井----
-GK-------------------
----------都築--------


今節出場停止は闘莉王・山田、帯同していないワシン㌧、怪我もちの阿部が外れると予想される。
センターには坪井が回り、左サイドは怪我明けの相馬orネネが有力とされている。
右サイドは平川or細貝の可能性があるが、平川が有力。
ワシン㌧の替えは居ないので中盤を厚くすると予想され、細貝or酒井の出場が予想される。


☆ペルシクケディリ予想スタメン☆
予想は立ちません。

今節注目なのは芝です!
昨日の段階でギャグになるんじゃないかというくらい状態が悪かったそうです。
ACL第4節においても大雨の影響で一日順延したくらいだ。
これがアジアでの戦いというモノを見せられそうな予感がします。
ここを勝って帰ると6節がドローで良くなるので、大事な試合になると思います。



今日はテレビ観戦の予定なんだけど、日本時間17時半キックオフは社会人の身にはつらいですね。
仕事終わって池袋でサポーターの知り合いの方々と飲みながら観戦予定です。

【第10節】大宮×浦和【@埼スタ】

5/6 16:00~ 大宮アルディージャ×浦和レッズ @埼玉スタジアム2002

大宮1 1浦和
NO. 選手 時間 NO. 選手
32 小林慶 '38
'73 21 ワシン㌧







☆浦和レッズスタメン☆

-FW-------------------
----ワシン㌧---永井---
-MF-------------------
---長谷部-----ポンテ--
----------------------
-------阿部--啓太-----
-DF-------------------
--坪井-----------山田-
-----闘莉王--堀之内---
-GK-------------------
----------都築--------

長谷部誠 → 小野伸二 55分
阿部勇樹 → 細貝萌 81分



☆大宮アルディージャスタメン☆
-FW-------------------
-------サーレス-------
----藤本------吉原----
-MF-------------------
--片岡--小林慶--斉藤--
-DF-------------------
--波戸-----------西村-
-----レアンドロ---富田----
-GK-------------------
---------荒谷---------


サーレス → エニウトン 74分
西村卓朗 → 奥野誠一郎 87分


☆試合感想☆
試合開始ギリギリにスタジアムに到着。
年に一度の埼スタアウェイゲームなのでゴール裏のかってがいつもと違う感じかな。
キックオフ直前に着いた時には雨のせいもあって雰囲気は悪く、あまり良い入りにならないなぁと思った。
それが試合に影響したのか、前半は散々の出来。誰が悪いとかではなく、大雨のコンディションに対応できていない。
今期リーグ戦最悪の内容であったと思う。
1失点も完全に守備が崩れ、何も出来ない状態での失点だった。
後半10分に小野伸二が入り、段々とリズムが良くなったが、エンジンがかかるのは後半25分過ぎだった。
といっても闘莉王のパワープレイを中心とした押しの一辺倒の反撃だ。
押し一辺倒できっちり逆転できるほどサッカーは甘くないということなんじゃないかと思います。
大雨のスタジアムも試合内容も寒い試合でした。
連戦の疲れと雨でのコンディションがモロに出てしまったといえるでしょう。



各選手の評価は↓で。

全文を表示 »

【第9節】浦和×千葉【プレビュー】

5/3 14:00~ 浦和レッズ×ジェフユナイテッド千葉 @埼玉スタジアム2002


☆試合前展望
第9節
去年は同日にフクアリで試合があり、ジェフの完勝だった。
なにも反論の余地の無い負けは久しぶりといった感じで、リーグ優勝を狙うことの難しさを痛感させられた試合だった。
今期は#22阿部がレッズに移籍し、因縁マッチといった様相を見せているが、レッズとしてはジェフほどは意識はしていない。
どっちかっていと前節メンバー落ちしていたワシン㌧の出来の方が気になるってのが正直なところでして…。



☆浦和レッズ予想スタメン☆
-FW-------------------
----ワシン㌧---永井---
-MF-------------------
---小野-------ポンテ--
----------------------
-----長谷部--啓太-----
-DF-------------------
--阿部-----------山田-
-----闘莉王---坪井----
-GK-------------------
----------都築--------


ワシン㌧が戻ってくるとのことで川崎戦と同じかなぁと予想。
中盤の4人がわりと調子が良いような感じがするのでそこはいじらないだろうし、山田・阿部ははずせないしねぇ。


☆ジェフ千葉予想スタメン☆
-FW-------------------
--------山岸----------
-MF-------------------
----羽生------工藤----
----------------------
--楽山----------水野--
-----佐藤---下村------
-DF-------------------
-ジョルジェビッチ----水本--
----------ストヤノフ-------
-GK-------------------
---------立石---------

巻が怪我で出ないという噂があるのでFWに山岸、あいた左サイドに楽山と予想。
チーム同様出場選手も流動的で予想がつきませんな。


注目選手:
浦和レッズ #2坪井慶介
フロンターレと闘う時にまず大事なのは守備から入ること。
しっかりとした守備があれば失点のリスクを減らせ、ロースコアの試合になる。
川崎と点を取り合う展開は一番危ないのでまずはしっかりとした守備から。
守備の要坪井は川崎FWの#10ジュニーニョとのマッチアップが主になるだろう。
ミドルレンジからのシュートと突破の際のスピードは去年得点王のマグノアウベスと肩を並べる力を持っている。
4バックになりカバーリングをしてくれる選手が居ないケースが多いため、1対1で上手く抑えきれるかが大切になる。

ジェフ千葉 #16山岸智

どのポジションでもこなせる器用な選手。
今節ではFWでの起用という噂もあるが、点を取るというよりは他の選手を生かすためのフリーランが期待されているということだろう。



…と偉そうにプレビューを書いていますが、仕事の都合で試合観戦出来るか不明なのですよ。
13時に東北で仕事終了予定。キックオフは14時って1時間で埼玉に戻れるわけ無いですよねぇ…。
う~ん。今期ホーム初休みになってしまいそうです…。

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