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2020-08

Winny裁判第1審 有罪判決

おいらは大学の卒論でP2Pについて書いたので、このニュースには敏感でして少し雑感を書いてみる。


「著作権侵害に利用されていることを知りながらバージョンアップを繰り返したことが、著作権侵害ほう助にあたる」


というのが裁判長の判断材料だそうだ。
ん~。何か違和感。良くこの事件の時に使われる例え話をそのまま流用すると、「人を殺すことに使われていると知りながら切れ味の鋭い包丁をこしらえ続けた事が、ほう助にあたる」で包丁職人が有罪みたいな。

悪用されることがあると知っていたからってその行動すべてをダメと言われてしまっては何もできないでしょうに。とか思った。

もちろん技術革新のためだけじゃなく悪意を持って作ったということが確認できたのならば、それ相応の罪に罰せられるべきなのはもちろんですけどね。 今の職業であるシステム屋的な側面から考えると、悪用した時にどうなるかということを考えて設計するようになるってのは非常にバカらしいかと。

「そこは運用でカバーしてください」なんて言葉が通用しなくなるってことでしょうに。
ユニークであることを認証する方法が開発される方向になるんすかねぇ。
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コメント

>よーくん
どもども。
サッカーをちゃんと愛するやつに悪いやつは居ないんで、おいらもきっと悪いやつではないはず。ということなんで末永くよろしくです。
よーくん殿の仕事が軌道に乗ってきたらアニカラとかスタジアムとかでお会いしてみたいっすねぇ。
ちなみに情報処理試験の会場では会いたくないですw


そもそも個人レベルで作ったプログラムでそこまで気を使うことには無理があるよねぇ。

例えば「ローカルPCのファイル一覧をテキストで得るプログラム」を作ったとする。
それを引数にしてDELETEを動かすバッチでも組んだら途端にPCの中身が全消しになるプログラムに大変身するわけで・・・。
な~んて、悪用いくらでもやろうと思えばあるじゃん。
だから何かバカらしいなぁって思っうなぁ。

にくさん、こんばんは。

包丁の例えはわかりやすいですね。
自分の作ったソフトが悪用されてしまったときに、
開発者は罪に問われるのかが、疑問な所。

これからはセキュリティに気を使い、
今までのソフトの見直し、開発の縮小など、
色々プログラマにとって、苦難の日が来そうですね。

しかし、まさか、にくさんが
アニメ、サッカー、情報処理と自分と3大趣味が
一緒であることに驚きました。
とりあえず、浦和レッズ優勝ヲメ!!
次は天皇杯で決戦だー。

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