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2020-08

【移籍】2007シーズン注目選手【強奪】

J国内の国内大物の移籍もコレで終了した感じがするので、各チームのおいらの今期注目選手を挙げていきます。
移籍してきた選手、残留した選手いろいろいますが、この選手の当たり外れがチームの浮沈を左右するのでは?とおいらなりに思っている選手の紹介です。
昨年順位 チーム名 注目選手名
1.  浦和レッズ  田中達也
昨シーズンは怪我との戦いだった。
ボルトが入ったままプレイし、満足のいくプレイは数えるほどだった。
リーグ終了後にボルトを抜き、万全の体制でフルシーズン闘えるか?
彼にしては珍しく、チームよりも個人の充実を誓った今シーズン。
レッズのワンダーボーイ反撃のシーズンとなるか。

2.  川崎フロンターレ  黒津勝
昨シーズンは3番手FWの座を新入団のチョン・テセに奪われてしまい満足なシーズンをおくれなかった。
今期はACLもあり試合数は増加、スピードのあるサッカーもする機会が増える事が予想され、彼の左足への期待が高まる。

3.  ガンバ大阪 家長明博
好調な彼は止められない。しかし、不調の時は試合に入れない。そんな昨シーズンだった。
代表にリーグにACLに試合過多になり彼のパフォーマンスは1年通して安定することは無かった。
類稀なドリブルでの突破力をシーズン通して発揮できれば左サイドは彼のものとなるであろう。

4.  清水エスパルス フェルナンジーニョ
昨年は監督の構想外になってしまいほとんど試合に絡めなかった。
移籍をした今シーズン、戦力として絶対の期待をされている。
彼のスピードを生かせる舞台は整った。このちいさいおじさんから目が離せないシーズンとなりそうだ。

5.  ジュビロ磐田 犬塚友輔
アジウソン体制になってから起用されるようになったルーキーイヤー。
今期は更なる飛躍が期待される。
4バックの右からの効果的な上がりはJ屈指の実力を持っている。
あとはシーズンを通していいパフォーマンスが発揮できることだ。

6.  鹿島アントラーズ 野沢拓也
小笠原の後継者と名高い彼だが、彼の色を周囲に理解させるられた一年とはいえなかった。
高い位置での攻撃意識は小笠原のそれを超える。
彼のゲームメイクだけではなく得点能力も遺憾なく発揮できるかどうかで、胸の☆の数が変わることだろう。

7.  名古屋グランパス 藤田俊哉
攻撃的な中盤が多い中で中盤の底としてのプレイも開花。成長を続けるベテランは今期はどういった成長を見せるのか?持ち前のゴール前での嗅覚や判断力は今も健在。彼次第でチームの安定感が大きく変わる。

8.  大分トリニータ 宮沢正史
今期FC東京から移籍。大分自慢のボランチコンビに変わる選手として期待が集まっている。
左足から繰り出させる正確なFKとロングフィード。
運動量に若干の不満はあるが、チームのアンカーとしての役割をこなせる選手。トリニータに落ち着きを与える選手。

9.  横浜Fマリノス 鈴木隆行
2002年W杯をベスト16に導いた名FW。
献身的なプレイスタイルはチームの心臓となり、他の選手が攻撃に専念できる状況を作り出すであろう。

10. サンフレッチェ広島 盛田剛平
DFで起用されるようになってからプレイに自身が増してきた。
かつて大学サッカーで魅せた高く、激しく、圧倒的なプレイを見せる土壌は完成された。後はDFとしての経験値を高めるだけだ。

11. ジェフユナイテッド市原・千葉 山岸智
昨年は全試合出場を達成し、チームのカップ戦連覇に貢献した。
阿部・坂本とチームの顔となる選手が移籍し、中心としてのプレイが期待される。
彼が縦横無人にスペースを作り、使うときチームは動き出すであろう。

12. 大宮アルディージャ 小林大悟
昨年よりも厳しいメンバーでの戦いが余儀なくされている中、昨年以上んの期待がかかっている。
ゲームメイク、セットプレイすべてを任せられる稀代のMFは大宮の王様としてどのようなプレイを魅せてくれるのか。
チームを降格させないことが第一目標となる。

13. FC東京 ワンチョペ
W杯で魅せたその実力を疑う余地は無い。久々のビッグネームの来日だ。
圧倒的な柱としてFWらしいプレイを魅せていただきたい。

14. アルビレックス新潟 千代反田充
昨シーズンは福岡で降格となってしまったが、自慢の長身を生かした競り合いの強さと、CK時の得点力。J1でも上位でやっていける力は持っている。安定したパフォーマンスが出せるかが鍵だ。

15. ヴァンフォーレ甲府 増嶋竜也
前所属のFC東京では控えに甘んじることが多かったが、頭脳的なラインコントロール1対1での安定感はこの世代では最強を誇る。
新天地でビジュの抜けたDFラインの再構築が迫られている。
まずはホーム小瀬のサポータ-の気持ちをつかむプレイが見せられるか。

J2-1.横浜FC 奥大介
マリノス連覇の立役者。同じ土地にホームを構える横浜FCに移籍。
当面の目標であるJ1残留に向けて彼の経験・技術が欠かせない。

J2-2.柏レイソル 岡山一成
「サポーターが勝ち点を持ってくる」これを信じ、降格時では考えられない関係を作り上げた選手。降格時に失ったサポーターとの信頼、そして当時足りなかった勝ち点を運んでくるのは彼か否か。

J2-3.ヴィッセル神戸 大久保嘉人
海外から帰ってきてあまり良いパフォーマンスは昨年。今期は新天地でどこまで力を見せられるか。得点に対し貪欲であって欲しい選手だ。

/* 書いた後に追記 */
移籍とか強奪とかタイトルにしておきながら移籍選手ばっかりじゃない記事になったなぁ。
フェルナンジーニョ・宮沢・師匠・ワンチョペ・千代反田・増嶋・奥・大久保
計8人ですね。まぁこんなもんが普通なのかな?

今年は国内の試合に出ていたスタメン級の選手の移籍が多いですね。
レッズがアレックス、山瀬あたりを取った時は非難されたものですが、現在は当然になってきたということですね。いい傾向です。
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